別れた恋人にプライバシー情報や画像をネットで拡散されてしまったらどうする?

第三者に見られるとまずい写真を撮らせないことが基本

最近、別れた恋人のプライバシーを侵害する写真や情報をネットで拡散するという犯罪が増えています。ネットに流れた情報はデジタルデータのため非常にコピーが容易なので、ネットワーク上から完全に削除するのは難しいです。では、もし、別れた相手によって自分の画像や情報がネットでばらまかれてしまった場合、どういった対処をすればいいのでしょうか。

まず、理想としてはデータが流失してしまったあとに対処するのではなく、流出する前に手を打っておくことです。第三者に見られてしまうと非常に困る写真は恋人に撮影させないといったことが基本になってくるでしょう。また、別れる場合も、極力、相手が納得するような形にするのも大切です。というのは、やはり、別れた恋人の情報をネットでばらまく人間というのは、別れたことに対して大きな不満を抱いていると考えられるからです。

情報が掲載されているサービスの運営者に削除依頼を

もし、第三者に見られるとまずい画像や情報をネットで拡散されてしまった場合ですが、それらのデータが掲載されているサービスの運営者に対し、削除依頼を行うのが基本になります。削除依頼のルールに従わない場合は無視をするという対応の運営者もいるので、ルールに従って削除申請を行いましょう。

個人で対処する自信がないのであれば、弁護士などの専門家に依頼する手もあります。誹謗中傷への対応や情報流失の対処を専門に扱っていて、きちんとした実績がある弁護士なら、信頼して任せることができるでしょう。

企業だけでなく、個人宅でもシュレッダーを保有する割合が増えています。手動や自動の機械式以外にも、はさみ状のものもあり、多くの種類が販売されています。枚数や利用頻度、場所に応じて自由に選択できます。