ポスターデザインで大切なポイント3つをご紹介

必要な情報が遠くからでもわかる

ポスターはチラシと違って、手に取ってじっくりと見てもらうものではありません。離れたところからでもすぐに必要な情報が相手に伝わることが大切になります。たとえばイベント告知のポスターならば、「イベント名、大まかな内容、開催日時、場所、料金」は遠くからでもわかる必要があります。行くか行かないかの判断材料を瞬時に確認できた方が、参加の意思につながりやすいからです。

また、画像を載せることで、どのようなイベントかより伝わりやすくなります。こまごました小さな画像を散漫と載せるよりも、大きな画像やひとまとまりになった画像を載せたほうが遠巻きからでもインパクトがあります。

ポスターに最低限載せる情報

ポスターには最低限、載せたほうが良い情報があります。

先ほどのイベントの例でいえば、「イベント名、大まかな内容、開催日時、場所、料金」に加えて、主催者が誰なのか、連絡先はどこかということは必須です。主催者と連絡先がわからないと、それだけで信頼感がなくなってしまいます。

また、行こうと思った人の中で、気になることを確認できないから行くのをあきらめてしまうというもったいないことが起こりかねません。

小さくてもいいので連絡先と主催者は必ず明記しましょう。

ポスターに使う色やフォント

文字の色やフォントは、ポスターの印象を左右します。硬いイメージや高級なイメージを与えたいときは明朝体などが適しているでしょう。逆に軽く楽しいイメージにしたいならポップ体や丸文字が適しています。

色もシックにしたいなら青などの寒色系や黒、明るくしたいならオレンジなどの暖色系がよいでしょう。

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